有機野菜・無農薬野菜 やさい暮らし

やさい暮らしは、有機農家を選んで有機野菜・無農薬野菜宅配する、野菜のセレクトショップです。有機農家のつくる心のこもった有機野菜・無農薬野菜を農家産直で宅配します。 
有機野菜・無農薬野菜の「やさい暮らし」
 
有機野菜・無農薬野菜の「やさい暮らし」
 
 
もくもく耕舎
 
 
   
 
 
 
所在地 長野県上水内郡
農産物 野菜、大豆、花豆
 
 
栽培方法 有機農法(農薬や化学肥料は一切使いません)
肥料 緑肥(草を育ててすきこむ)を基本にし、それ以外は使っていません。
固定種をベースにF1も使ってます。豆やウリ系のものズッキーニは完全に自家採取です。
販売期間 寒冷地の為、野菜の育てられない1月〜5月ごろは野菜の販売をお休みします。
 
 
販売方法 【ホームページ】 http://www.mokumoku-kousya.com/
【電話/FAX】 026-255-5656
支払い方法 ・クレジットカード
・銀行振り込み(前払い) 
・代金引換
お届け方法 ヤマト運輸
送料 700円〜
発送曜日指定 月曜日発送→火曜着
水曜日発送→木曜日着
金曜日発送→土曜日着
時間指定 8-12時/ 12-14時/ 14-16時/ 16-18時/ 18-20時/ 20-21時
キャンセル方法 発送予定日の2営業日前までに、メールまたはお電話で農家さんに連絡をしてください。
返品方法 腐り、潰れなどの不良品の場合は、返品または返金にてご対応させていただきます。
詳しくはメールまたはお電話で農家さんに連絡をしてください。
 
 
定期的に通える研修生のみ可能ですが、単発的な援農の受け入れは現在行っておりません
 
 
商品のご案内
 

もくもく耕舎 旬の野菜セット

【内容】旬の野菜を10種類前後
【栽培方法】農薬化学肥料不使用
【価格】2,000円(税込み/送料別)

旬の野菜を新鮮なままお届けします。おなじみの野菜のほかに、珍しい野菜も作っています。

 
 
突撃インタビュー&畑レポート
 

■もくもく耕舎さんはなぜ農業をはじめたのですか?


もくもく耕舎の金子浩之さん・真由子さん夫妻になぜ農業をはじめたのかお聞きしてみました。


もくもく耕舎 浩之さん)

僕は、農家になる前は通信会社でサラリーマンを6年間していました。

得に通信業界で働きたかったということもなく、大学、就職とわりと苦労することなく、流れにのってやってきたような気がします。

ただ、いつも心のどこかで「父のような職人的な生き方がしたい」と思っていました。

僕の父は、兼業農家で、農業の他には大工を生業にしている人でした。

農業も大工も職人仕事ですから、職人的な父の生き方を小さいころからカッコイイと思っていたのでしょうね。

そして、あるとき、職人として生きようと、、農家になる決心をしました。

決心をしてから行動に移るまでは早かったですね。就農準備校に行き、様々な農家に研修に行きました。そして、最後に行った長野県の中条村の有機農家で1年研修をして、その研修先で真由子と出会い、結婚し、3年前に就農しました。



もくもく耕舎 真由子さん)

私は、農家になる前は様々な仕事に付きながら、自分は何がしたいのだろうと模索していました。

そんなときに、ある「みつばちの本」に出逢いました。

その本には、
みつばちは農薬に敏感で、農薬をまいた花などではみつが取れないというような話が書いてあり、 その話がきっかけとなって、農薬を使わない農業に興味を持つようになったのです。

とはいっても、その本だけで農業に目覚めたのではないと思います。

というのは、 私の実家は北海道で専業農家をしているので、潜在的に農業というものに対する愛着はあったのだと思います。

畑で遊んだり、親が野菜を作っているのを見ている幼い頃の記憶があって、そのような幼い頃の畑で過ごした幸せな記憶が、私を農業へと導いていったような気がします。

だから、きっかけはミツバチの本だったのかも知れませんが、とても自然な流れで農業を選んだのではないかと思います。



 
■どのような農法で野菜を育てていらっしゃるのですか?

もくもく耕舎さんでは、どのような農法で野菜を育てていらっしゃるのかお聞きしました。

もくもく耕舎)

昨年度までは、牛糞の堆肥や、ビニールマルチを使う、いわゆる有機農業的な作り方をしていたのですが、今年からは新しい農法にチャレンジしています。

今年は実野菜以外は草堆肥以外の肥料はつかっていません。
実野菜の肥料も牛糞堆肥から、米ぬかや籾殻をつかったボカシ肥に変えました。

また、 ビニールマルチも試験的に使うことをやめてみました。

長野県上水内郡は、豪雪地帯で気温がとても低いのでビニールマルチを使わずにでできるのかテスト中ですが、厳しいかも知れません(笑)。

ともかく今は様々なことにチャレンジしています。


■前から野菜セットの個人宅配をされていたのですか?

もくもく耕舎)

現在はスーパーの地場産直コーナーなどに置かせてもらっていて、そちらがメインになっています。

本来は野菜セットの個人宅配をメインにするつもりでしたが、収穫、パッキング、出荷、と時間をやりくりし、
なんとか農作業をやっているような毎日で宅配を始めるだけの余裕が、時間的にも気持ち的ありませんでした。

そこで今年は、販売の方法も見直そうと、宅配に力を入れようと思い、 やさい暮らしさんに連絡をしたのです(笑)。

■ではワクワクですね

もくもく耕舎)

僕たちの野菜を、おいしいって食べてくれる人たちに直接お野菜が届けられたら、うれしいですね。

そういう意味でも、まだまだ、全てがチャレンジの真っ最中です。

農家として腕を磨き、より自然な農法を探り、もくもく耕舎としての着地点を見つけられたらと思っています。

僕たちが、一生懸命につくった野菜をぜひ食べてみてください!


 

みずみずしく綺麗なレタス 昨年立てたばかりという倉庫の前で。 ズッキーニも元気に育っています。

山の上の水源に程近い、田んぼ。 珍しい野菜にもチャレンジ。 この地方独特の黒い土。
 
 
 
もっと詳しく
もくもく耕舎さんを
知りたい方は
やさい暮らしの本をどうぞ。
 

やさい暮らしを、
はじめませんか。
著:伊藤志歩
価格:1,680円

 

畑のある生活
著:伊藤志歩
価格:1,260円

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